手作り結婚指輪を挙式までに準備するには?

手作り結婚指輪を用意する

手作り指輪を準備するのは、想像以上に大変なことです。でも効率よく進めていけば、なにも恐れることはありません。
結婚指輪を準備する方法について、まとめてみました。6月に挙式予定で、挙式で指輪交換を予定していることを前提に話を進めます。

年明け1月から準備に取り掛かる!

6月に挙式予定であるのなら、年明けの1月、遅くても2月から結婚指輪の準備に取り掛かって下さい。まずはリサーチです。手作りにすると決めていても、手作り結婚指輪は日本中にございます。どこにどんな結婚指輪があるのか、どこに行けば結婚指輪が手作りできるかなどを調べましょう。
工房が決まれば、即予約です。理想を言えば、3月までに予約を済ませておきたい所です。結婚指輪の申込みから納品まで、2ヶ月〜3ヶ月はかかります。3月の予約はかなりギリギリライン。4月に申し込んだら、6月の挙式に間に合わなくなる恐れが出てきます。変に急かしてしまう形になりましたが、なるべく早い目に済ませるようにして下さい。

手作り結婚指輪の納品が遅くなる理由

もし手にする結婚指輪が既製品ならば、急ぐ必要はありません。6月の挙式前日に結婚指輪を購入しても、十分に間に合うでしょう。既製品の多くは機械生産になるため、仕上がりはかなり早いです。しかも値段も安いので、手に入りやすくなっています。
一方手作りの場合は、人の手が加わります。1日にできる指輪の数にも限りがあるため、どうしても完成までに時間がかかってしまうのです。

ブランドと工房の手作りはほとんど変わらず

手作りに時間がかかるのなら、ブルガリのようなブランドに頼んだ方が良いという声もあるでしょう。しかしブランドで結婚指輪を申し込んだとしても、かかる日数は工房の手作りとほとんど変わりありません。ブルガリが提供している結婚指輪も、手作りです。注文を受けて職人が作るので、時間はかかります。
工房で手作りするにしても、ブランドで注文するにしても、タイムリミットは3月(6月挙式の場合)です。大慌てで準備することがないように、しっかりとスケジュールを立てて行動にうつりましょう。